2011年09月30日
こま豚オープン!!
快調 『はい、もしもし』
つぐと 『お疲れ~。今、テレビ見れる?』
快調 『はっ? うん、どーした?』
つぐと 『清水さんのお店のオープンセレモニーがNHKで放送するんだって! 』
快調 『おぉ~、マジか!!わかったチェックするよ!』
って昨日の話なんですわ。
ついに・・・・・・・
清水さんのお店が・・・・・・・・・・・・・・
マックスバリュとよみ店にオープン


琉球新報から引用
豊見城市内スーパー出店 福島県から避難・清水さん夫妻2011年9月30日

<福島県から避難>宜保晴毅市長や市民、イオン琉球の職員に囲まれ、販売ブースの開店に、笑顔を見せる清水大永さん(写真左から3人目)と愛さん(同4人目)夫妻=29日、豊見城市根差部のマックスバリュとよみ店
【豊見城】福島第1原発事故による放射能被害に不安を抱き、福島県白河市から豊見城市に避難してきた清水大永さん(29)、愛さん(24)夫妻が29日、同市根差部のマックスバリュとよみ店内に韓国料理の販売ブース「こま豚」を開店した。出店費用は5月に同市内で開かれたチャリティーイベントの義援金が活用され、ブースづくりも市民が協力。宜保晴毅市長の要請で、イオン琉球が場所を提供するなど、市民、行政、企業が出店を後押し。避難者の就労支援のモデルケースになりそうだ。
29日午前、宜保市長、市民らが集まり開店を祝った。大永さんは目頭を押さえながら「沖縄に着いてすぐはどう生活するか、頭が真っ白だった。出店した実感が湧かないが、言葉にならないほどうれしい」とかみしめるように語った。宜保市長は「被災地の一日も早い復興と『こま豚』の繁盛を期待したい」と激励した。
販売ブースでは、甘辛い餅「トッポギ」、卵と小麦粉のベースに野菜を入れて焼いた「チヂミ」、ナシやリンゴをすった特製たれをかける「豚丼」を販売。価格は250円から400円。イオン琉球は1カ月間をめどに軌道に乗るまでは場所を無償で提供する。
在日韓国3世の大永さんは福島県で韓国家庭料理店を営んでいたが、震災後の3月末、愛さんとともに大永さんの祖母、金又姫さん(77)=浦添市=を頼り、沖縄に移住した。8月には愛さんが長男・琉永君(2カ月)を出産した。愛さんは「一番やりたいことができて本人が喜んでいるし、私もうれしい」と笑顔で語った。
出店に向けて大永さんらが入居していた県営真玉橋団地在住で市議の徳元次人さん(30)が奔走。イオン琉球との打ち合わせやブースの資材集め、調理器具の調達も手伝った。
大永さんは「一生懸命頑張って笑顔でいられることが恩返し。必ず成功させたい」と力強く語った。
『出店に向けて大永さんらが入居していた県営真玉橋団地在住で市議の徳元次人さん(30)が奔走。』
ほっほぉ~。 活字になるとなんかすげぇな~
入居してから、ずっと相談のったり、できることはないか一緒になって考えてきたものんなぁ~
よかったな。つぐと
実は、S★mlieでも支援物資を届けたり、引越しのお手伝いをしたりした方なんですわ。
インタビューで泣いてたなぁ清水さん・・・・
『とても多くの方に支えられ、感謝の気持ちでいっぱいです。』
『僕達が、笑顔でいることが、皆様への恩返しになると思う』
そうだ、そうだ、その通りだ
泣かない人が強い人じゃない
泣いた後に、笑える人が強い人だ
って誰かが言ってたぁ~。。
どうぞどうぞ皆様方、お近くを通りましたら
ぜひ、こま豚マックスバリューとよみ店へお立ち寄りくださいな



よかったよかった(^^)
これもスマイル会の皆さんの協力なしではできなかったよー!
本当に感謝です!
これからも末永くよろしく頼みます!
みんなでサポートしてお店が繁盛するといいね☆
